稲田小鬼物語

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稲田小鬼物語

  • 著者名:大石まさる
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 少年画報社(2013/02発売)
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  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784785937959

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内容説明

やたら私に懐いてくるお隣の男の子はコオニでした...!?穏やかでゆるい日常、でもちょっぴり奇妙?なご近所怪異譚!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

exsoy

20
てっきり稲田さんがクシナダヒメかと思ってたら違った。奇稲田姫なのに。2013/09/14

あきら

5
ウチの隣にも、小鬼が居ればなぁー2012/07/02

きくち

4
絵が割りと好きな感じだったので手に取ってみた。非日常系日常だと思ったら壮大なラブコメでした。ジーニャかわいいよジーニャ。読んでてだんだんついていけなくなったが、古事記の荒唐無稽さを考えたらこれでいいのかな…と妙に納得。2014/09/21

半熟タマゴ@コミック

3
再読。忘れている部分もあったので新鮮な気持ちで読めました。書き込み多いのでじっくり楽しめるのもいいですね。2023/04/22

山野辺ワラビ

3
バイトで生計を立てている地味メガネお姉さん稲田と、アパートの隣に住んでて何故か稲田を慕ってくるコオニ少年の日常マンガ…と思いきや、神話レベルに広がる話。人間の倫理観に縛られないコオニと、それに振り回される稲田のやりとりが面白い。稲田のまんざらじゃない感じもいい。途中から神の剣クサナギが出て来たり、終盤は世界を改変する力やら宇宙を形成するオロチが出てきたりと大分毛色が変わる。話は前半の方が好きだが、オロチや世界が引っくり返る絵は見ごたえがある。あと、カラーページの影絵は特にキレイだと思った。2012/03/25

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