内容説明
生い立ちも違い、考え方も違う、そんな2人が夫婦を続ける、その根っこを守るには、家庭をとことん甘えられる場所にすることだという。まず相手の気持ちを受け止めて、そうねと温かい言葉をかける。そこからいのちが通う会話が始まり、孤独な気持ちも辛い気持ちも吹き飛ぶ。
目次
はじめに(やり直しがきく夫婦、きかない夫婦の違い;家庭をとことん甘えられる場所にする;“温かい会話”が夫婦のいのちをつなげる)
1 夫婦の絆をつくる話し方、壊す話し方(いっしょにいれば“会話は自然にできるようになる”は過去の話;夫婦の会話にも聴く心得、話す心得が大切)
2 話し方のパターンを変えてみる(夫婦の会話がいつも一方通行?;日常の会話をチェック;夫婦の会話を豊かにする3つのヒケツ;すぐやってみよう実践テクニック;不満を満足に変える話し方;もっといい関係をつくる話し方テクニック)
3 いつまでも、いい夫婦でいるための話し方(40歳を過ぎたら夫婦の将来について語り合う;中高年夫婦ほど温かい会話が大切;なぜ嫁と姑はすれ違うの?;難しい関係でも“いい嫁姑関係”を育てる話し方;介護の担当者になったときの話し方;パートナーがうつになったときの話し方;中高年になるほど仲間づくりが大切;仲間づくりに役立つ話し方)
4 夫婦で子どもを伸ばす話し方のコツ(夫婦のいい会話は子育てでこそ本領を発揮)



