内容説明
元気で、毎日が楽しくて。仕事が忙し過ぎるのは玉にキズだけれど、誰に迷惑をかけることもなく、自由にひとりで暮らす。そんな97歳、現役カメラマンの笹本さんが実践する、日々の暮らしに密着! 老人ホームに入るのをやめた理由や、94歳で決めたリフォームのポイント、健康の秘訣や30歳若く見えるヘアメイクのテクまで、「元気な長寿」の秘密が満載。すぐに役立つ、衣食住のアイデア帖です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
新地学@児童書病発動中
99
お洒落はチープシックに、インテリアはアースカラー(温かみがあるので)、料理は八方だしを使う、年齢を重ねたら中間色はNG、人生の大先輩(笹本恒子さん=カメラマン)からの役に立つアドバイスがいっぱいの本です。ポジティブなエネルギーにあふれた本で、読むだけで元気をもらえました。本の中にある笹本さんの写真のお洒落で颯爽とした姿に惚れ惚れします。表紙の写真の服は手作りとのこと。不器用な私には難しそうですが、気に入った服がないときは笹本さんのように自分で作っても良いのかも!2014/01/26
neimu
42
何気なく手にとって、97歳には見えない若さにびっくり。大きめの文字で短い文章、あっと言う間に読めてしまった。もう亡くなられているようだが、この本を書いた後10年近くご存命であったようで、何とも元気な方。溌剌と前向きに生きて、年を取って、弱音を吐かず、バイタリティーに富んでいて。洋裁や和裁、生け花や料理に長けた人が多い世代ではあるけれど、仕事のアイデアを次々の自分で創り出していって、習い事や趣味も生活を助ける糧にできるのは、凡人ではできない。このように年を重ねたいが、もはや歩き回るのも大変では無理だな。2025/09/26
ごへいもち
21
素晴らしい方。昨年107歳で亡くなられたとのこと。最後はこの素敵なマンションではなく高齢者施設に移られたようで残念2023/03/01
momo
14
年はとるものではなく重ねるものなのですね。かっこいいです。日々の暮らし方などいろいろ反省です。2015/09/03
Humbaba
11
自分でできることを自分で行う。それを続ける事こそが、健康につながる。例え疲れているとしても、それを口と態度に出さないようにする。そうやって自分を律することができれば、例え年をとったとしても若さを保っていられる。若さを保って生活することは、困難もあるがそれによって得られるものも多い。2013/09/15




