角川oneテーマ21<br> 語りきれないこと 危機と傷みの哲学

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角川oneテーマ21
語りきれないこと 危機と傷みの哲学

  • 著者名:鷲田清一
  • 価格 ¥627(本体¥570)
  • KADOKAWA(2014/02発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041101094

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内容説明

語りきれない苦しみを抱えて、人はどう生きていけばいい? 阪神大震災を機に当事者の声を聴く臨床哲学を提唱した著者が、東日本大震災から一年を経て、心を復興し、命を支える「人生の語りなおし」の重要性を説く。

目次

第1章 「語りなおす」ということ―語りきれないもののために(心のクッション? 「まちが突然、開いた」 語りにくさ ほか)
第2章 命の世話―価値の遠近法(求められる、もう一つの語りなおし 危機の信号 決められないわたしたち ほか)
第3章 言葉の世話―「明日」の臨床哲学(見えないことが多すぎて 特殊な素人 見えているのに見てこなかったこと ほか)

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