日本経済新聞出版<br> 人を生かす稲盛和夫の経営塾

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紙書籍版価格 ¥785
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日本経済新聞出版
人を生かす稲盛和夫の経営塾

  • 著者名:稲盛和夫
  • 価格 ¥628(本体¥571)
  • 日経BP(2013/08発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784532196240

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内容説明

全社員の心に火をつけ、最強組織をつくる! 日本企業の最大課題に、独自の人間観からずばり答える経営指南書。人を磨き、リーダーを育て、活力ある社風をつくり、社員のやる気を引き出すにはどうすればよいか。

目次

第1章 活力ある社風をつくる―見えざる部分が競争力に差をつける(硬直化した組織を立て直すには みなが納得できる評価法はあるか ほか)
第2章 社員のやる気を引き出す―夢を描き、心に火をつける(3K業種の仕事で、社員に夢と誇りを持たせるには 赤字脱却を果たしたとたん、不満が噴き出した社員をどうすればよいか ほか)
第3章 幹部を育てる―共同経営者をつくる(会社が拡大するとき、古参社員の処遇をどうするか 能力に一長一短のある幹部の育成はどのようにすべきか ほか)
第4章 自らを高める―尊敬されるリーダーとなる(トップとしての価値判断の基準をどう確立するか トップは第一線に出るべきか ほか)
終章 リーダーの役割一〇カ条

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

83
「任せるのではなく、責任を持たせる(p179~180)」。今では懐かしいことなのですが、いつもは“この件は君に任せる(担当してもらう)”と言うところを、“この件は君に責任を持ってもらう”と部下に言ったところ、目の色が変り、結果、その部下の仕事の質が向上したことを覚えています。2021/02/22

ehirano1

81
学者肌の強く癖のある研究開発の現場にも著者は本書で回答していることと同様の振る舞いだったのか知りたいです。著者も研究開発出身ですので、その辺りに触れてほしかったです。2020/06/20

ehirano1

73
「もうダメだというときが仕事の始まり(p120)」。著者のフィロソフィですね。確かに“もうダメだというとき”を経験した者だけが琴線に触れることのできるフィロソフィだと思います。余談ですが、本書はBookoffで購入したのですが、本書で唯一ここにだけ赤線が引いてありました。前持ち主に幸あれです。2021/06/03

ehirano1

70
「“存在理由を持てない企業は社会から消えていきます”(p81)」。会社の悪口や愚痴言ってる場合ではないですね。2021/11/12

ehirano1

68
著者の苦難が赤裸々に語られているのは驚くと同時に、とても参考になりました。本書は常に目に付く所において、折々に読み返そうと思います。2018/11/10

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