内容説明
祝言を間近に控え、潤と貴明はラブラブの日々を送っている――はずだったが、潤は新たに雇われた執事や使用人に囲まれる生活に馴染めず、何より、千早を失ったことで、新生活を楽しむ気持ちになれなかった。だが、そんな時、夏目家に代々伝わる神刀・阿修羅に異変が起こる。このままでは、貴明の覇王としての資質が問われてしまう――。「ぼくと執事と婿候補」シリーズ、ついに完結(講談社X文庫ホワイトハート)。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ももちゃん
6
シリーズ④最終巻 流し読みしてしまったごめんなさい2019/07/24
まかろん@大人腐乙女
6
ようやく図書館で借りて読めました。うーん、最後まで、千早なの?貴明なの?はっきりしなよ!でしたね。貴明が死んで、珍しく作者のシリーズでは大人だった千早にいよいよ出番が…と思ったけど、主の幸せをギリギリと歯軋りしながら見守る執事に返り咲く千早が切ないやら、命じる主も人でなしやな、と千早派の私は思うのですが…。結局千早の不思議な能力?みたいなのは何に由来するものだったのかな?穂波先生のイラストだから読み始めた作家さん。これでタッグはラストとのこと。残念です~2013/04/14
睦月
3
終わっちゃったー。私は千早押しだったんですけどねー。千早一生生殺し状態・・・可哀想すぎる。でもはたから見てる分にはそんなストイックな姿も萌えるかもww2012/02/10
しゅが@兎虎
2
執事の千早の方が好き過ぎて、主役二人に最後まで感情移入出来なかった(−_−;)千早を幸せにしてあげたい!2012/03/06
ほしの るーら
2
シリーズ最終巻!千早がなんかかわいそう…って思っちゃったんだけど私だけですか?でも千早が選んだんだからいいのかな?そしてそして貴明を助けるためにそんな奥の手を出しちゃうんだね!?という展開に…。都合のいいようにおさまった気がしないでもないけれどとにかく大団円!ってことで♪信長がかわいい~~vvv君はいい子だね!!(こんな風に言ったら殴られそうだけど…w)2012/02/04




