希望論 2010年代の文化と社会

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希望論 2010年代の文化と社会


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内容説明

日本の現在に切り込む、若き俊英の徹底討論!

震災が露呈させたものとは何か?
情報社会とサブカルチャーの戦後から最先端までをふまえ、日常と非日常が交差する日本社会の現在を徹底分析する。戦後からポスト戦後への変化を理解するヒントは、「仮想現実から拡張現実へ」というトレンドのなかにあった。震災からの復興が叫ばれる今日、ありうべき日本の未来を探るため、この時代の「希望」と「絶望」を問い直す。今もっとも注目される新世代の論客二人による迫真の対話!

目次

1 「震災」から考える(“フクシマ”を受け止めるための想像力 復興への希望はどこにあるか)
2 「戦後以降」を考える(情報社会の現在地まで 日本的なものの再定義)
3 「希望」を考える(希望と社会・政治・運動 政治と文学の再設定)