なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか

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なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか

  • 著者名:藤巻健史【著】
  • 価格 ¥942(本体¥857)
  • 幻冬舎(2016/02発売)
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内容説明

日本は財政破綻寸前で、大震災も経験したのに、どうして今こんなに円が強いのか?
『1ドル50円』などと言う人もいるけど、本当にそうなるのか?
いつ円が大暴落するのか?
日本の通貨は現在、国力を反映していないのはなぜか?
これから先、円はどうなるのか?
個人はどう資産を守ればいいのか?
これらについて伝説のディーラーであった著者がわかりやすく解説。
著者は「円と国債がバブルの極限で、はじける寸前」だと主張。
現在、円は「避難通貨」だと言われているが、完璧な誤解である。
今、円を買う人は「豪雨の時に、がけ崩れを起こしそうな崖下の廃屋で雨宿りをする」ようなものだ。そのメカニズムもわかりやすく解説。

目次

1 国力が弱いのになぜ円は強いままなのか
2 それでも2012年が円安になる理由
3 個人はどう対処したらよいか
4 円安政策、時すでに遅し
5 一足先に地獄をみた国々
6 諸悪の根源は円高にあり
7 金融・為替に関するトンデモない誤解と嘘
付録 世界一わかりやすい「為替」の授業