山と溪谷社<br> タベイさん、頂上だよ - 田部井淳子の山登り半生記

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山と溪谷社
タベイさん、頂上だよ - 田部井淳子の山登り半生記

  • 著者名:田部井淳子
  • 価格 ¥774(本体¥704)
  • 山と溪谷社(2014/07発売)
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内容説明

1975年5月16日午後12時30分。田部井淳子は世界最高峰に女性として初めての足跡を記した。
「白い山」にあこがれて山岳会の扉をたたき、憑かれたように山行を重ねた青春時代。
そして結婚し、母となってからも夢を追い続け、8848mの頂を極めるまでの半生を綴った、最初の著作の文庫版。

目次

田部井さんのこと -序に代えて 田中澄江
1 山との出あい
2 「白い山」と「めぐりあい」
3 「結婚」そして「友の死」
4 ヒマラヤ「夢」と「現実」
5 アンナプルナ「女のたたかい」
6 女だけの八八四八メートル
7 「撤退」か「前進」か
8 「タベイサン」頂上だよ
9 そして「これから」のこと
あとがき