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内容説明
この本では、①大量の本や多量の資料を「速く」読みこなしたい人、②本で学んだ知識を生かして仕事で「成果」をあげたい人、のために、今までの「10倍」速く読んで、「10倍」成果につなげるための速読術を紹介しています。
1冊15分で、本の内容をまとめてしまう「キラー・リーディング」/本で読んだ知識を即行動できるようになる「アクション・リーディング」/誰かの切実な問題を解決する「ソリューション・リーディング」/「時代の皮膚感覚」と「視点」が身につく「タイムズ・リーディング」/人生の背骨をつくるための「バイブル・リーディング」/「未来」を切り拓く羅針盤となる「ビジョナリー・リーディング」など、これまでなかった速読術を紹介します。
目次
第0章 1冊を15分で「整読」する7つの方法
第1章 「行動」に起こすアクション・リーディング
第2章 「解決」につながるソリューション・リーディング
第3章 「発想」を変えるブレイクスルー・リーディング
第4章 「原理原則」を知るプリンシプル・リーディング
第5章 「本質」を見抜くマスター・キー・リーディング
第6章 「師匠」と対話するバイブル・リーディング
第7章 「未来」を変えるビジョナリー・リーディング
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
doi
14
目的を決める、16個メモを書く、3個に絞る、30秒で書く、2016/08/03
中島直人
13
アウトプットを意識して読み、実践するというのがメッセージ。後はその繰り返し。言ってることは仰る通りなんだけど、抽出するキーワードがちゃんと読み取れるようになるかどうかが一番大事なのではと感じてしまう。アウトプット出すことに意識が行き過ぎ、底の浅い読み込みに留まってしまってないか。あと、速読術?タイトル違うよ、と思いながら読了。2016/10/23
maito/まいと
13
「速読術」とタイトルにはあるが、そこにはあまり重きはなく、読書からのアウトプット効果を発揮できるように、やり方を目的別・グレード別に紹介していく一冊。かなり用途を細かく分類してくれているので、活かせるシチュエーションがあること請け合い。読んだ内容を上手く活かしたい方や、読んでも活かせていない方は、ここまで機能的に取り組んでみてもいいのでは。また本書で使われているフォーマット用紙がダウンロードできるのも魅力の一つ。欲を言えば、考え方こそ取り上げているが発想のポイントがあまり触れていないことが残念。2014/10/13
ひじり☆
12
目的(問い)を決める、16個メモを書く、3個に絞る、30秒で説明!2016/10/23
kiho
12
読書からのアウトプット☆読む=吸収することから、本で得たことを如何にポイント化して実用的に活かすかを説いた1冊…読む意味合いは本の種類によって違うだろうけど、印象に残ったことをまとめることで確かに自分らしい整理がつくし、ビジネス書の骨子もつかみやすくなるような…♪2014/08/29
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