文庫ぎんが堂<br> 悪の境界線 犯罪ボーダレス社会の歩き方

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文庫ぎんが堂
悪の境界線 犯罪ボーダレス社会の歩き方

  • ISBN:9784781670607

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内容説明

一寸先は、裏社会。本当のワルはどいつだ!? 暴力団と一般社会の断絶を狙って施行された「暴力団排除条例」。しかし、その線引きは分かりにくく曖昧だ。それどころか、マフィア化するヤクザや新たなアウトローなどが生まれ、「悪」の領域はますます捉えづらくなりつつある。本書では裏社会と一般社会のトラブルや、ビジネス、日常生活において合法、違法、脱法が渦巻くグレーゾーンで起こった実際の事件やエピソードとともに、われわれが踏み越えてはならない「一線」はどこにあるのかを探る。

目次

第1章 裏社会と一般社会のトラブル「犯罪」をめぐる境界線(マリファナに手を出して警察と裏社会から狙われた二人;流行の「合法ドラッグ」は生粋のジャンキーも手を出さない;拳銃は誰でも手に入るのか ほか)
第2章 違法と合法のグレーゾーン「ビジネス」をめぐる境界線(日本の伝統的「賄賂」作法とは;実録!表社会と裏社会の「枕営業」;アリバイ屋と書類偽造屋 ほか)
第3章 暴走する性とマニア嗜好「欲望」をめぐる境界線(芸能人のセックスフレンドを斡旋する「会社」とは!?;SNSを活用する鬼畜たち;店のないデリヘル嬢はどこで待機するのか ほか)

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