外資系トップの英語力 - 経営プロフェッショナルはいかに最強ツールを手にした

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外資系トップの英語力 - 経営プロフェッショナルはいかに最強ツールを手にした


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内容説明

30代で転機、全然しゃべれないのに海外赴任、社会人留学でMBA取得、英語はすべて仕事の現場で覚えた、必要なのはスキルではなく心だなど、外資系トップ10人が体験から語る実践的グローバルコミュニケーション論。そのキャリアや仕事観、苦労、挫折、成長、語学勉強法などを直接インタビュー。

目次

井上ゆかり・日本クラフトフーズ株式会社代表取締役社長―今まで使っていなかった“筋肉”を使わないと、上のレベルの仕事はできません
梅田一郎・ファイザー株式会社代表取締役社長―時間を作るには好きなことをあきらめる必要がある。何かを切り捨てるから、出てくる意欲もあるんです
織田秀明・ボッシュ株式会社取締役社長―問われているのは、英語力なんかじゃないんです。自分たちの仕事に対する誇りなんです
織畠潤一・シーメンス・ジャパン株式会社代表取締役社長兼CEO―まずはブロークンイングリッシュでいいんです。大事なのは聞けること
小出伸一・日本ヒューレット・パッカード株式会社代表取締役社長執行役員―相手のことを知ると同時に、日本人としての強さや良さを理解しておかないといけない
小出寛子・パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社代表取締役社長―「それで、あなたはどうしたいの」答えは自分で出すべきものなんです
須原清貴・フェデックスキンコーズ・ジャパン株式会社代表取締役社長―一〇分でも一五分でもいい。大切なのは、語彙力を磨く勉強を毎日続けること
外池徹・アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)日本における代表者・社長―窮すれば通ず、といいますか。否応なく英語を使うことになれば、何とかなるんです
鳥居正男・ベーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社代表取締役社長―日本人に有効なのは、英語を使って、自分の意見を言うトレーニングをすることです
程近智・アクセンチュア株式会社代表取締役社長―今、世界の軸足は西から東に移っているし、多極化している。そういう流れに気づいているかどうか