外資系トップの英語力 - 経営プロフェッショナルはいかに最強ツールを手にした

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外資系トップの英語力 - 経営プロフェッショナルはいかに最強ツールを手にした

  • 著者名:アイ・エス・エス・コンサルティング
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • ダイヤモンド社(2011/11発売)
  • 夏休みは読書三昧!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/21)
  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784478016848
  • NDC分類:336.07

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内容説明

30代で転機、全然しゃべれないのに海外赴任、社会人留学でMBA取得、英語はすべて仕事の現場で覚えた、必要なのはスキルではなく心だなど、外資系トップ10人が体験から語る実践的グローバルコミュニケーション論。そのキャリアや仕事観、苦労、挫折、成長、語学勉強法などを直接インタビュー。

目次

井上ゆかり・日本クラフトフーズ株式会社代表取締役社長―今まで使っていなかった“筋肉”を使わないと、上のレベルの仕事はできません
梅田一郎・ファイザー株式会社代表取締役社長―時間を作るには好きなことをあきらめる必要がある。何かを切り捨てるから、出てくる意欲もあるんです
織田秀明・ボッシュ株式会社取締役社長―問われているのは、英語力なんかじゃないんです。自分たちの仕事に対する誇りなんです
織畠潤一・シーメンス・ジャパン株式会社代表取締役社長兼CEO―まずはブロークンイングリッシュでいいんです。大事なのは聞けること
小出伸一・日本ヒューレット・パッカード株式会社代表取締役社長執行役員―相手のことを知ると同時に、日本人としての強さや良さを理解しておかないといけない
小出寛子・パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社代表取締役社長―「それで、あなたはどうしたいの」答えは自分で出すべきものなんです
須原清貴・フェデックスキンコーズ・ジャパン株式会社代表取締役社長―一〇分でも一五分でもいい。大切なのは、語彙力を磨く勉強を毎日続けること
外池徹・アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)日本における代表者・社長―窮すれば通ず、といいますか。否応なく英語を使うことになれば、何とかなるんです
鳥居正男・ベーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社代表取締役社長―日本人に有効なのは、英語を使って、自分の意見を言うトレーニングをすることです
程近智・アクセンチュア株式会社代表取締役社長―今、世界の軸足は西から東に移っているし、多極化している。そういう流れに気づいているかどうか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

わたなべたけし

16
外資系トップ10名が自身の英語習得に関する経験・やり方を述べる内容。 誰しもが見聞きしたことがある著名な企業のトップの語る話は、どれもが叱咤激励になっており、英語習得に対するモチベーションが上がる。 自身の問題意識により、話が刺さる人物も異なるであろうが、10名全てが非常に貴重な話を語ってくれている。 英語学習にはこの手の本も不可欠のように感じる。2014/06/20

ゆりまなっとう

14
ただの主婦ですが、皆さんの輝かしいキャリアにクラクラしちゃいます。学生時代の事から、どの様にキャリアを積み重ねて来たのか興味深く拝読しました。下手でもいいから、自分の意志を伝えるという事なんですね〜。遠い世界の話ですが憧れます〜。2014/09/08

ヨータン

12
皆さん、ハードワーカーで努力家。英語うんぬんより、目的を達成するためへの並々ならぬ努力に脱帽。英語は現場で学んだという方が多いのも納得。人間せっぱつまった状況になれば、何でもできるんですね。2014/09/05

C-biscuit

10
古本購入。積読状態になっており、いつ購入したかも不明であるが、良い本であった。中身はタイトルの通り、外資系企業に勤めるトップの人たちがどのようにして英語を身につけたかが、10人分紹介されている。どのようにすれば英語が話せるかということも重要なことであるが、この本では、それぞれのトップや企業がどのように考えているかも参考になり、仕事の厳しさを痛感することができる内容である。仕事に加え、言葉の壁を乗り越えてきている人たちの仕事への言葉は説得力がある。ボッシュが有限会社というのも驚きであるが、納得もできる。2016/11/14

かくの

4
英語はあくまで「入場券」でしかなく、上手く話すことより、「何を話すか」が一番大切と皆さんおっしゃっていた。恥をかいて学ぶことが多くあり、初めからペラペラな人は誰もいない。努力の賜物であることを教えてくれています。 そして、フェデックス須原さんの「自分よりデキる、と思ったアジア人の給料が自分の10分の1」の話は非常に危機感を覚えました。もっと武器を身につけて戦う必要性を気付かせてくれました。まず英語を今年は頑張ります。2013/02/20

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