仮説実験授業のABC - 楽しい授業への招待 (第5版)

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紙書籍版価格 ¥1,980
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仮説実験授業のABC - 楽しい授業への招待 (第5版)

  • 著者名:板倉聖宣
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 仮説社(2011/11発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784773502299

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内容説明

初めて仮説実験授業をやってみようという人でも困らないように,仮説実験授業の考え方から授業の進め方,評価論,さらにどんな授業書があるか,参考文献,入手方法などをまとめた基本の1冊。すでに仮説実験授業を知っている人にも十分役立つガイドブック。

★★ もくじ ★★
第1話 仮説実験授業の授業運営法

第2話 仮説実験授業の発想と理論

第3話 評価論
 なぜ,何を教育するかの原理論

第4話 仮説実験授業の理論の多様化
 イメージ検証授業・仮説証明授業・新総合読本・もの作りの授業

第5話 どんな授業書があるか
 授業書その他の教材一覧

第6話 授業の進め方入門(藤森行人)
 初めて仮説実験授業をする人のために

●『仮説実験授業のABC 第5版』の140ページ「算数・数学の授業書」欄の末尾に,掲載すべき新作の授業書が抜けていました。お詫びして訂正いたします。
 下記の文章を追加してください。

13.授業書《本当の数とウソの数》*
 第1部「歩測と距離」と第2部「本当の数とウソの数」で構成されている,測定論の基礎や,「与えられた数値がどこまで信用できるか」を疑う見方を学ぶことができます。子どもから大人まで楽しめる「数の哲学入門」の授業書です。第1部は小学4年から,第2部は6年から実施できます。授業書本文と解説,生徒の感想などは,『たのしい授業』2000年6・7月号(No.226・227)に載っています。

14.授業書《1と0》*
 ほとんどすべての人たちが関心を持てる「1」と「0」の話題に着目して,〈数量的な見方〉や〈グラフ論の基礎〉を教育することを意図して作成した授業書です。第3部では対数グラフを書く作業がありますが,《本当の数とウソの数》同様に,小学校高学年から大人まで楽しめる「数の哲学入門」の授業書です。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。