エリック・クラプトン

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エリック・クラプトン

  • 著者名:大友博
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 光文社(2011/12発売)
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  • ISBN:9784334036553
  • NDC分類:767.8

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内容説明

英国生まれの白人でありながらブルースを追い求め、数多くの名作を残してきたクラプトン。その一方、薬物・アルコール依存、親友の妻への許されざる愛、幼い息子の死など、「サバイバー」と呼ばれるほど波瀾万丈の人生を送ってきた。長年にわたってクラプトンにインタビューを重ね、ブルースの聖地もくまなく歩いてきた著者が、彼の音楽世界とその魅力に迫る。(※本書は印刷書籍に掲載されている写真の一部が省略されています。)【光文社新書】

目次

第1章 クロスロード(1)幼少期から70年代初頭まで<br/>第2章 クラプトンとブルース<br/>第3章 クロスロード(2)70年代から現在まで<br/>第4章 クラプトンの代表作<br/>第5章 クラプトンとギター<br/>第6章 オールド・フレンズ―友人・同志・ライバルたち

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

鱒子

73
図書館本。YouTubeで音楽をかけながら読もうとして挫折。どうしても音楽の方に心を引っ張られてしまいます。それぐらい曲が魅力的なのですが、彼自身の人間性はよく分からなかったです。不遇の出生、クスリ、アルコール、横恋慕、うーんちょっと距離感のある書き方がまた愛着を感じにくい。ご本人存命中のせいで筆に遠慮があるのかな? しかし名曲「レイラ」のモデル 究極モテ女 パティ ボイド には俄然興味が湧きました!2019/03/29

マエダ

54
ちょっと聞いてみようかなとなる。2019/03/04

kawa

31
「ギターの神様」的捉え方をしていたクラプトン。正直、彼の良さが解らなかったのだけれど、こちらでそのような捉え方が不十分である指摘があって、改めて「ミー&Mr.ジョンソン」と「ビルグリム」を聴いてみた。なるほど…すごく良くて。前者は敬愛するブルースマン・ロバート・ジョンソンの曲を集めたもの、後者はクラプトン自身の人生をじっくりみつめて作られたもの。全く手触り感が違うアルバムなのだが、単なる凄腕ギタリスト、ヒットメーカーだけではない、等身大のミュージシャンの姿が浮かび上がってきてとっても楽しめた。2021/09/04

りょう君

14
個人的にはBBキングと一緒にプレイしたアルバムが好きだ。黒人ブルースに絡んだギターとヴォーカルが、ロックの側からアプローチしている。「アンプラグド」もいいが、ハイドパークのライブが最もいいかな・・ギブソンES-335を思いっきり弾いている。図書館本。これを読んで、クラプトンのブルースを聴いた。2017/02/01

はち

7
改めてクラプトンの生き様に思いを馳せたい人向け。残念ながら入門書の枠を出ているわけではないけど、初心者から上級者まで新しい発見がある一冊。2011/12/09

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