内容説明
アイスランドの火山灰から福島第一原発の放射能まで。地球がいかに小さな天体であるか、改めて知らされたこの一年。春夏はデンマークのコペンハーゲン、秋冬はアメリカ西海岸サンタバーバラに暮らし、帰国したのは「震災後」の日本だった――。見ること、考えること、人とともに生きることを積み重ねた、サバティカルの全記録。
目次
コペンハーゲン日記―2010年3月30日?9月17日
サンタバーバラ日記―2010年9月17日?2011年3月30日
帰国日記―2011年3月31日?5月31日
アイスランドの火山灰から福島第一原発の放射能まで。地球がいかに小さな天体であるか、改めて知らされたこの一年。春夏はデンマークのコペンハーゲン、秋冬はアメリカ西海岸サンタバーバラに暮らし、帰国したのは「震災後」の日本だった――。見ること、考えること、人とともに生きることを積み重ねた、サバティカルの全記録。
コペンハーゲン日記―2010年3月30日?9月17日
サンタバーバラ日記―2010年9月17日?2011年3月30日
帰国日記―2011年3月31日?5月31日