「備中神楽」衣装の色彩

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「備中神楽」衣装の色彩

  • 著者名:坪井有希
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 吉備人出版(2011/09発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784860692940
  • NDC分類:386.8

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内容説明

国指定重要無形文化財の「備中神楽」。その衣装の色に着目し、130点もの衣装素材から神楽衣装の誕生と発展の過程を解き明かす!
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

第1章 備中神楽の変容と衣装の誕生(備中神楽の「はじまり」 文化文政期における「神代神楽」創案 「神代神楽」導入以後の備中神楽の展開 明治期における神楽の担い手の変化)
第2章 神能における衣装の色彩展開(陣羽織と袴 狩衣と役柄による色分け 衣装の「華美化」 観光化と衣装の色の変化)
第3章 神事における色彩(猿田彦の舞と衣装の色 荒神神楽における五色)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆらぎ

1
備中神楽がいつまでも続いて欲しいと願うばかり。2011/12/23

mamemimumoco

0
お世話になったWEBデザイナーさんが著者の本誌。私も好きな備中神楽の研究なので、迷わず購入。この本は、色彩という観点から、備中神楽に切り込む良書。備中神楽の舞が、なぜ、人を魅了するのか。演者の舞(動き)と太鼓や掛け声(音楽)とこのテーマである衣装(色彩)の融合の気が、観客と取り込むと気づきを与えてもらった。衣装に関する地道な調査は脱帽もの。衣装にも関わらず、色彩の魅力(謎)にも興味が湧いてきました。2011/10/30

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