日本経済の奇妙な常識

個数:1
紙書籍版価格 ¥799
  • Kinoppy
  • Reader
  • 特価

日本経済の奇妙な常識

  • 著者名:吉本佳生
  • 価格 ¥648(本体¥600)
  • 特価 ¥324(本体¥300)
  • 講談社(2011/11発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

電子書籍版のみで読める特別章収録。図版もカラーで再現。(カラー対応機種のみ)。『出社が楽しい経済学』や『スタバではグランデを買え!』でおなじみの著者が、豊富なデータをもとに日本経済の「いま」を解く。その常識、間違っています! 1ドル=80円は「超円高」? 世界の基軸通貨は米ドル? 日本のマクロ経済の根本問題は物価下落?日本の所得格差拡大は、高齢化だけが原因? 消費税は段階的に2%ずつ上げた方がよい?

目次

第1章 アメリカ国債の謎(格下げされたのに高騰!?;世界景気の維持装置としてのアメリカ ほか)
第2章 資源価格高騰と日本の賃金デフレ(じつは輸入依存度が低い日本;資源高で物価は上がるはずだが… ほか)
第3章 暴落とリスクの金融経済学(日本や中国がアメリカ国債を大量売却したら;国債価格を決めるのは、いま売買している人? ほか)
第4章 円高対策という名の通貨戦争(「歴史的な円高」のウソ;日本が仕掛けた“通貨戦争” ほか)
第5章 財源を考える―消費税の段階的増税vs.デリバティブ国債(小幅な消費税増税ほど危険;増税より国債増発を ほか)