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内容説明
「大災害から立ち直る俺たちの姿を世界に見せてやる!」2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震発生。巨大津波によって壊滅的な被害を受けた東北沿岸地域に、決してあきらめず、立ち上がる地場企業の経営者たちがいた。「命を賭けても、社員の雇用を守る」(高田自動車学校)「これを機に、力を合わせて業界の仕組みを変えよう!」(木の屋石巻水産)「会社の発展と町の発展はイコール。これからもこの町でやる」(石巻ガス)彼らが目指しているのは、お金でもやりがいでもない。ただ、あたりまえだった日常を取り戻すことだけだ。生きていることの尊さ、仕事をする意味、人間としての生き方。その答えは本書の中にある。
目次
第1部 震災が、私たちに教えてくれたこと(この出来事を、ただ悲しいことに終わらせたくない 海外から注目される東北沿岸地域 被災した人々から教えられたこと 東北地方を夢の国、憧れの場所にする ほか)<br/>第2部 困難の中で輝く未来を創造する会社(株式会社木の屋石巻水産(水産加工食品会社)<br/>石巻ガス株式会社(ガス供給会社)<br/>株式会社アイリンク(牡蛎販売会社)<br/>さいとう製菓株式会社(銘菓製造販売会社) ほか)
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