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内容説明
ベストセラー『おひとりさまの老後』を残し、東大を退職した上野千鶴子元教授。帯の名文句「これで安心して死ねるかしら」に対し、残された教え子・古市憲寿が待ったをかける。少子高齢化社会で、団塊世代による負の遺産を手渡されると感じている子世代の先行きは不透明。だとすれば、僕たちが今からできる心構えを教えてほしい、と。30歳以上歳の離れた2人の社会学者の対話をきっかけに、若者の将来、この国の老後を考える。【光文社新書】
目次
第1章 何が不安なのか、わからない、という不安<br/>第2章 介護という未知のゾーンへの不安<br/>第3章 介護保険って何?<br/>第4章 それより自分たちのこれからのほうが不安だった<br/>第5章 少子化で先細りという不安<br/>第6章 若者に不安がない、という不安<br/>第7章 不安を見つめ、弱さを認めることからはじまる
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