電力危機をあおってはいけない

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電力危機をあおってはいけない

  • 著者名:川島博之
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  • 朝日新聞出版(2011/10発売)
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内容説明

人口が減れば、電力需要も減る。日本の人口はすでに減り始めており、2050年までに4分の3になると予想される。にもかかわらず、電力危機があおられるのはなぜか? 一次データを分析し、電力の未来を予測。場当たり的な対応によって税金を無駄遣いさせないための、今まさに優先すべき対策を提示する。

目次

序章 「食糧危機」と「電力危機」の共通点
第1章 人口が減れば、電力消費も下がる
第2章 原子力発電のコストは誰にも測れない
第3章 自然エネルギーを活用しやすい国、しにくい国
第4章 電気はどこで消費されているのか
第5章 「電力消費量」と「CO2排出量」
第6章 いかに省エネ・節電をはかればよいか
終章 エネルギー政策に戦略的思考を