勝負哲学

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勝負哲学

  • 著者名:岡田武史/羽生善治
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • サンマーク出版(2011/10発売)
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内容説明

熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。

身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。



日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。

サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。



勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。

あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。

目次

1章 勝負勘を研ぎ澄ます(論理を超えるもの、直感を支えるもの 勝負どころを読む力 全体を客観視できる「広い目」をもて)
2章 何が勝者と敗者を分けるのか(リスクテイクをためらうな 打たれ強さを養う 「勝てる人間」を育てる)
3章 理想の勝利を追い求めて(集中力の深度を増す 闘争心を制御せよ 戦いに美学を求める)