内容説明
ルーマニアの山奥で、中世の城が発見された。300年以上も土に埋もれていたはずなのに、昨日まで誰かが住んでいたかのように美しい城。その壁にかけられていたのは、日本人らしい女性の肖像画だった。絵の噂は日本にも伝わり、松橋美奈の周囲に波紋を呼ぶ。なぜなら、肖像画の女性は美奈に瓜二つだったから──。運命に導かれるようにルーマニアを訪れた美奈を待ち受けていたものは? 「百年の迷宮」シリーズ第2弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
熊本震災10年の雨巫女。
19
《書店》赤川さんは、吸血鬼すきなのかなあ! しかし、ヨーロッパの古城は、素敵。2011/10/21
かすみ
5
過去と現代をつなぐ。SF物です。さらっと読めました。女性が活躍するのは、赤川先生らしいですね!2023/08/22
igaiga
4
このシリーズはやっぱりアダルト? とぼけた主人公もいないし、シリアスなまま物語はすぎ、途中までは面白くわくわくと読みました。ラストはやや強引。強引・・・強引でしたね(^^;)2012/07/14
こまそらねこ
2
この系統は基本苦手。赤川次郎のDSシリーズとなると、さらにリアルになるので、最後までできなかった。この小説は結構残酷に殺される人も多いので、どうなるかと思ったけれど、一応、無事に終了。そこが赤川次郎なのかな。面白いと思うけれど、こわい。2017/03/01
おかくご
1
赤川次郎を読んだのは久しぶり。中学生以来かな。話が面白くて、早く読み終わってしまった。主人公が清純すぎないのが良い。2017/03/11
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