PHP新書<br> 江戸東京の寺社609を歩く 〈下町・東郊編〉

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PHP新書
江戸東京の寺社609を歩く 〈下町・東郊編〉

  • 著者名:槙野修/山折哲雄
  • 価格 ¥749(本体¥694)
  • PHP研究所(2011/09発売)
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内容説明

江戸の町民にも大人気だった、安産の神様水天宮(中央区)。
江戸時代の名横綱・谷風が小野川に敗れた蔵前神社(台東区)。
引き取り手がない遊女が葬られた浄閑寺(荒川区)。
10万人が犠牲になった「明暦の大火」の亡骸が埋葬された回向院(墨田区)。
「しばられ地蔵」が人目をひく南蔵院(葛飾区)。
もちろん浅草寺や寛永寺、入谷鬼子母神や柴又帝釈天ははずせない…。
京都奈良だけではなく、東京にも魅力的な寺社が目白押し!本書は右記の区のほかに千代田区、江東区、足立区、江戸川区の寺社を掲載。

目次

1 日本橋・築地・佃・神田周辺の寺社
2 浅草・蔵前・旧吉原周辺の寺社
3 上野・谷中・根岸周辺の寺社
4 隅田川東岸(墨堤)沿いの寺社
5 両国・亀戸・本所・深川の寺社
6 南千住・北千住・竹ノ塚周辺の寺社
7 葛飾と江戸川区域に点在する寺社