講談社現代新書<br> 量子力学の哲学 非実在性・非局所性・粒子と波の二重性

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講談社現代新書
量子力学の哲学 非実在性・非局所性・粒子と波の二重性

  • 著者名:森田邦久【著】
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  • 講談社(2011/11発売)
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内容説明

私たち自身を含めたこの世界のすべてが量子力学が扱うミクロな物質から成り立っていることを考えると、ミクロの世界の「真の姿」を理解することは、私たちが日常的に生活しているこの世界を、ひいては私たち自身を理解することにもつながるであろう。本書の目的は、量子力学が私たちに示す世界像についてこれまで提案されてきたさまざまな哲学的議論を解説することである。――はじめにより。

目次

第1章 量子力学は完全なのか―量子力学のなにが不思議なのか1
第2章 粒子でもあり波でもある?―量子力学のなにが不思議なのか2
第3章 不可思議な収縮の謎を解け
第4章 粒子も波もある
第5章 世界がたくさん
第6章 他にもいろいろな解釈がある
第7章 過去と未来を平等に考えてみる