内容説明
脳性マヒによる両上下肢機能障害を抱えながら、15歳で単身オーストラリアに留学(最年少記録!)。日本とはまるで違うオーストラリアの環境で、ラララ、ラララと歌いながら、いつのまにかすっかり溶け込んでいた寺本ららら。笑いあり、涙あり、青春を100%謳歌した高校3年間の記録です。
目次
2006.7.4-高校生活、第一日目!
2006.7.27-初めてのフットボール。
2006.8.10-電動スクーターがやってきた。
2007.5.19-ダンスパーティ、どうしようかな。
2007.5.29-大脳皮質、ピンチ!?
2007.6.30-私はやっぱり日本人。
2007.9.6-日本語クラスの風景。
2007.9.7-カルチャーショック?:2007.12.12-夏休み、六本木物語。
2007.12.16-北海道で愛ちゃんの結婚式。〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
yori
2
★★★★☆ 素敵な名前ですね^^ ここにも気合の入った女子が。「困ってるひと」を思い出した。2013/01/20
Hiroshi Maetani
2
人生50を過ぎても悩み多きもの。 らららはいつも一生懸命! 読んでると、笑わずにいられないエピソードがいっぱい。 でも、気がつくと涙が出てるんです。 生きるって楽しい、と思えます。2011/09/23
ねむりねずみ
1
大変なんだけど、自分で決めて、頑張って、常体当たり!ならららさん(本名なのにびっくり)のオーストラリア留学記。障害あるしでも行くし、楽しいし!と、楽しいこと沢山あったんだよっていうのがガンガン伝わってくる。想像できる、等身大なのがよかった。2012/11/03
Richard
1
日記から部分だけ取り出した形態なので、関係者でしたらとても楽しめる内容かと思います。個人的には具体的な事象が記載されたパラダイスウォーカーの方がより心に沁みました。2012/09/10
★けーちん★
1
15歳で単身オーストラリアに留学!寺本家の家訓に共感しました「人が楽しくならない話はしてはならない」反省させられます2012/02/07