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内容説明
人からほめられれば誰だって嬉しい。ほめ言葉が人間関係を円滑にすることもよくわかっている。でも、いざ誰かをほめようとするとうまくできない……。それは「ほめ言葉のボキャブラリー」が貧困だからです。本書では、相手や状況に合わせた効果的なほめ方のコツを解説するとともに、部下の表情が明るくなり、職場の雰囲気が変わる「600のパワフルフレーズ」を一挙掲載! 一例を挙げると、◎まだまだ未熟な「新入社員」に→「筋がいいね」「飲み込みが早いね」◎自信喪失気味の「若手社員」に→「僕が君の年齢の時にはそこまでできなかったよ」◎さらに伸びてほしい「できる部下」に→「次はどんな伝説をつくろうか」「『○君塾』で後輩を育ててくれよ」ほかにも、すぐに使えて効果抜群の「パワフルほめ言葉」の実例を豊富に紹介しています。手元に1冊置いておけば、「ほめ言葉のレパートリー」が劇的に増え、「ほめ上手=ほめ達」になれること間違いなし!
目次
第1章 上手にほめられないという人へ
第2章 効果的にほめるための基本原則
第3章 ほめ言葉の実践スキル
第4章 覚えておきたい「ほめ言葉」1―外見・行動編
第5章 覚えておきたい「ほめ言葉」2―能力・人間関係編
付録 すぐに使えるほめ言葉
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
岩ちゃん
1
以前読んだ「マインドハックス勉強法」のなかで、本書を気分が暗くなったときに、自分のために読むといいと書いてあり、読んでみました。 他人をほめる前提で書かれているので、今のところピンと来ていませんが、気分が暗くなったら読み返してみようと思います。
かなもー
1
褒めることって、簡単なようで難しい。よく人を見て、タイミングと、少しでもわかりやすい言葉の数を覚えて、実践することが大切。ポケットに忍ばせて、参考にしたい一冊でした。2014/04/14
しん
0
褒めることとおだてることの違いに気を付けないと、逆効果。 人は褒められるとモチベーションが上がる、笑顔を出させようとして「君は笑顔が足りない」というのと、「今の君の笑顔素敵だね」とでは全く違う結果になる。2012/12/08
TATTYA
0
口下手、人見知りの自分にとって相手と話すきっかけ作りの言葉として重宝します!2018/06/19




