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内容説明
気鋭の人事戦略家が説く、 明るい職場を取り戻すための処方箋ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者の最新刊。どうせ仕事をするなら、明るい職場がいい。……この考え方は間違っています。明るい職場の意義は、「どうせ仕事をするなら」という小さなレベルではなく、経営にとって最重要の課題です。経営は「絶対に明るい職場をつくる必要がある」。これからの上司にとって、明るい職場づくりにコミットすることが重要な仕事になります。日本企業を襲う「職場コミュニティーの弱体化」問題を、気鋭の人事戦略家が、ITや心理学を活用することによって、モチベーションを高め、解決を図る、明るい職場を取り戻すための明日からすぐに実践できる具体的な処方箋を提供します。
目次
第1章 ご機嫌な職場はなぜ失われたか―「職場コミュニティー」弱体化の背景(欲求が職場コミュニティーを破壊する;イノベーションが職場コミュニティーを破壊する;失われる職場コミュニケーションが職場コミュニティーを破壊する)
第2章 ご機嫌な職場をつくるために―「職場コミュニティー」開発の理論(コミュニティー科学からの示唆;ポジティブ心理学からの示唆;愛着(Attachment)理論からの示唆 ほか)
第3章 ご機嫌な職場のつくり方―「職場コミュニティー」開発の実践(マネジメント層の意識改革を目的とした、職場コミュニケーション研修の設計と実装;非公式コミュニケーションの活性化を目的としたICTの導入と運用;職場コミュニティーを発展させる、失敗しない懇親会のデザイン ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニョンブーチョッパー
Miyoshi Hirotaka
コジターレ
ノリピー大尉
Mc6ρ助




