内容説明
「小説論」というのは思考の本質において、評論でなく小説なのだ。(まえがきより)
小説的思考とは何か?
小説が生成する瞬間とはどういうものか?
小説的に世界を考えるとどうなるのか?
前へ、前へと思考を進める小説論。
目次
第二期のために書きとめて壁にピンで止めたメモのようなもの
小説と書き手の関係
現代性、同時代性とはどういうことか
外にある世界と自分の内にあること、など
時間と肉体の接続
私の延長は私のようなかたちをしていない
小説を離れてリアルなこと
現実とリアリティ
私の延長
「われわれは生成しつつあるものを表現するための言語を持っていない」
人間の姿をした思考
人間の意図をこえたもの
力と光の波のように
-
- 電子書籍
- 瀧夜叉姫 陰陽師絵草子【分冊版】 59…
-
- 電子書籍
- 大分 ご当地 花天気 晴れの結婚式、晴…
-
- 電子書籍
- 下関 ご当地 花天気 晴れの結婚式、晴…
-
- 電子書籍
- 俺節(5) ビッグコミックス
-
- 電子書籍
- 神曲奏界ポリフォニカ プロミスト・ブラ…



