ブルーバックス<br> 太陽と地球のふしぎな関係 絶対君主と無力なしもべ

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紙書籍版価格 ¥1,078
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ブルーバックス
太陽と地球のふしぎな関係 絶対君主と無力なしもべ

  • 著者名:上出洋介【著】
  • 価格 ¥1,078(本体¥980)
  • 講談社(2014/04発売)
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  • ISBN:9784062577137

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内容説明

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犯人は太陽。「生命の誕生」を可能にし、生きとし生けるものすべてに恵みを与える。──「母なる星」のイメージは、間違いだった! 11年周期で増減する黒点が、苛烈な太陽を演出していた。コロナ質量放出、磁気嵐、高エネルギー粒子線……。絶え間なく繰り出される太陽の攻め手を、地球はどうしのいでいるのか? (ブルーバックス・2011年8月刊)

目次

第1章 疑問だらけのありふれた星・太陽
第2章 生きる地球の「守護神」大気と磁場
第3章 太陽と地球の関係を語るオーロラ
第4章 太陽がくしゃみをしたら…?
第5章 地球生命への影響は?
第6章 太陽がつくる地球周辺の宇宙天気

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

香菜子(かなこ・Kanako)

32
太陽と地球のふしぎな関係 絶対君主と無力なしもべ。上出洋介先生の著書。太陽という絶対君主と上手に付き合うことなくして生きてはいけない無力なしもべである地球。太陽のご機嫌が悪くならないでほしいと願うしかありません。2019/02/10

kaizen@名古屋de朝活読書会

21
#感想歌 消失す主制御装置パワーもね太陽電池姿勢制御ら 磁気嵐帯電放電不明事象1989年3月に2017/09/26

文章で飯を食う

8
フレアや地磁気、バンアレン帯そしてオーロラと、太陽と地球の関係が面白い。これほど、太陽の力がつよいとは知らなかった。2014/01/17

calaf

8
太陽を調べる探査機って、何をしているのだろうと思っていたのですが、いろいろと深い意味があるのですねぇ...特に気象観測や通信等の衛星、GPS、航空機の運航など、意外に身近なところに影響がいろいろあるらしい...2012/02/07

べるれぇぬ

3
タイトルにもあるように、地球は太陽のしもべなのでした。生命は星の内部で合成された炭素やカルシウムからできているということ。そしてその星(地球)は、太陽の欠片が飛び散ってできたものということ。太陽神が生まれるのも納得できる。 興味深かったのは、女性と男性で地球の磁場の感じ方が違うということ。女の方が敏感に感じるらしい。そうなると、FtMの人はどうなるんだろうとか考えてしまいますね。 もっともっと太陽のことを知りたくなってくる、そんな本でした。2016/01/07

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