老後は都会で - 「刺激」と「変化」の中でイキイキと生きよう

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老後は都会で - 「刺激」と「変化」の中でイキイキと生きよう

  • 著者名:山﨑武也
  • 価格 ¥1,200(本体¥1,091)
  • PHP研究所(2013/12発売)
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内容説明

年をとれば、誰もが自然と、体が衰えてくる。仕方のないことであるが、人生における活発さが無くなってくる。それに対し、できるだけ無理のない形で「心の老い」を抑え、愉しみある人生を送って生きたいものだ。本書では、その端緒として、「都会暮らし」をすすめる。都会には当然のことながら人が多い。ゆえに、そこで展開される出来事も多い。いつでも、刺激と変化に満ちていて、「外に出かけよう」「今を楽しもう」という気持ちを持たせてくれる。また、年をとれば、何よりもありがたいのが、便利でシンプルでコンパクトな生活空間を得られることである。大邸宅もいらず、シニアにはつきものの病院も近く、交通も便利で、気楽な生活が送れること請け合いである。老いない秘訣は、今を楽しむこと。そんな考え方を教えてくれる、夢ある一冊である。

目次

第1章 老後に有利な都会生活(老後は「便利な環境」がいちばん大事になる時期 「街のにぎわい」を失うと、人生さびしい 「過去の人」にはなりたくない、今を生きていたい ほか)<br/>第2章 老後の都会での住まい方(老後になると、「広い住まい」を持て余す 「広い庭の手入れ」は大仕事 老後の「住まい選び」はあくまで安全路線で ほか)<br/>第3章 楽しい老後への道(都会にあって田舎にない「自由」 年を取ったら持っておきたい考え方 地酒か、選りすぐりの美酒か ほか)