内容説明
教育心理学の知見に基づく授業改革の提言。これからの国際化社会、知識基盤社会を生き抜くための「本物の学力」を育てるために。
目次
第1章 教える力は授業研究会で鍛えられる
第2章 子どもの意欲は指導技術と学習環境で伸びる
第3章 叱責・承認とひたむきな姿が教師の感化力を決める
第4章 教師の対話力によって授業が見違えるように変わる
第5章 子どもの強くてしなやかな対話力を育てる
第6章 中身の濃い授業が、知識をしっかり構造化させる
第7章 型をふまえ型にとらわれない授業の創り方とは
第8章 確かな評価は授業の羅計盤である
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