勝負は試合の前についている! 米国スポーツビジネス流「顧客志向」7つの戦略

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勝負は試合の前についている! 米国スポーツビジネス流「顧客志向」7つの戦略

  • 著者名:鈴木友也【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2012/02発売)
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内容説明

■天才オーナー、大胆不敵なアイデアで幸せを売りまくる
大富豪、元スター選手、弱冠33歳のコミッショナー…
破天荒な作戦、ルールの抜け穴、札束攻勢、絶対優位の交渉術…
名誉と財産をかけて繰り広げられる戦いは、圧倒的な創造力に満ちている。
■楽しいことは良いことだ!
米国のプロスポーツビジネスでは、
日夜新たなアイデアが生み出され、共有され、進化していく。
それがDNAとして組織に刻み込まれ、成長の源泉になるのです。

目次

オープニング 名誉と財産をかけて戦う―成功者たちが経営手腕を競う夢の舞台
戦略1 破天荒 楽しいことは良いことだ―全米一有名なマイナー球団を作った親子の伝説
戦略2 レバレッジ 常識はくつがえすためにある―ヘッジファンド王が編み出したメジャーリーグ錬金術
戦略3 バリューイノベーション 顧客を再定義せよ―ニューヨークの2球団が起こした対照的な価値革新
戦略4 全体最適 田舎のチームにも優勝のチャンスを―戦力均衡を図るリーグとその壁を突破する強豪チーム
戦略5 駆け引き 切り札は効果的に使え―ゲーム理論に基づく絶対優位の交渉術
戦略6 社会貢献 渡り鳥球団でも歓迎される理由―選手や企業の慈善活動を球団が積極的に支援
戦略7 忠誠心 スポンサーシップに革命を―ファン・チーム・広告主を結びつける「鉄のトライアングル」