内容説明
病む人も援助者も共に自分らしい「いのち」を生きる者同士であるという著者の一貫した姿勢は、対人援助のあり方の原点を示すとともに、真の専門性とは何かを、読む者のこころに深く静かに問いかけてくる。
目次
第1章 出会うこと
第2章 いのちの息づく場
第3章 面接する
第4章 添う
第5章 共にある
第6章 気づきを生きる
第7章 見いだした生きがい
第8章 いのちを生かす資質のありよう
第9章 自分を生きる
第10章 いのちの営みに添う心理臨床
病む人も援助者も共に自分らしい「いのち」を生きる者同士であるという著者の一貫した姿勢は、対人援助のあり方の原点を示すとともに、真の専門性とは何かを、読む者のこころに深く静かに問いかけてくる。
第1章 出会うこと
第2章 いのちの息づく場
第3章 面接する
第4章 添う
第5章 共にある
第6章 気づきを生きる
第7章 見いだした生きがい
第8章 いのちを生かす資質のありよう
第9章 自分を生きる
第10章 いのちの営みに添う心理臨床