内容説明
映画100本を素材に自分らしく生きるための哲学サプリ。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
目次
生きるとは?映画とごはん、そして哲学(そもそもなぜ「映画」の中の「ごはん」なのか? 「食べる」ことについて ほか)
ちょっと一息…映画で楽しく学ぼう(おやつタイム ベッドタイム)
ホネになったら…映画とお墓、そして哲学(墓地で見つけた777 お墓はメディアである ほか)
生と死のコントラスト(おわりに―どんな時でも腹は減る)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆいぞう
5
映画と哲学。基本を抑えるのにはかなり良い。ちょっとしたB級映画も載っててなお面白かった。ライプニッツの予定調和説が好きなので、出てきて嬉しかった。ヒルティの本の引用など、持ってる哲学の本も出てきていたので、忘れてた知識も掘り起こされた。この人上手い。いつかB級サメ映画シリーズでこの本書いてください。2018/01/31
たなかか
3
墓と哲学と映画 題名に引かれてよんだが、見たこと無い映画がおおかったのでイマイチ2015/03/07
きぬりん
1
映画で哲学を学ぶというよりも、エッセイに映画や哲学をスパイスとして織り交ぜた感じ。全体は二部構成に大別され、前半の哲学パートでは本当の自分、愛、挫折の意味、悔いのない人生など、実存的な主題が多め。後半は、著者の本来の研究領域である宗教、死生観、墓地、葬儀、祭祀など、宗教的な話題が取り扱われている。その中にあって、人はなぜスポーツをするのかを『かもめ食堂』や村上春樹を引きつつ論じた章は異色だが、その「なぜ」の問いに対する答えとして、ただひたすらスポーツの機能が列挙されているのがちょっと残念。2026/03/02
眠り猫
1
「映画」「哲学」という表題に惹かれて手に取ってみた。どちらかというと作者の研究分野である葬儀や葬送にまつわる話が興味深かった。哲学者の残しは言葉はどれもわかりずらい。2024/09/15
にもお
1
あんまり哲学のことは、はいってこなかった。でも観たい映画がたくさん発見できたのは収穫。あと参考文献があって確認しやすい。2016/10/23
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