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内容説明
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「生きるための食事」はこんなに簡単で安い大ヒット新書の実践レシピ!「ごはん+みそ汁」の原点に戻れば、栄養素なんて気にしなくても安くて簡単で健康な食事は手に入る。いまこそ「変な食卓」を見直そう
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
53
本編じゃなくて、レシピ本を先に読んでしまった。素朴な「昭和の食卓」の香りがする。ウチもご飯とみそ汁とおかずが基本だからこんなようなものだけど、みそ汁でもいろんなバリェーションがあっていいですね。作り方も簡単そうだし、出来合いの缶詰や佃煮も大いに使うべしという感じでお手軽ではある。問題は量が少なそうなこと。そうか、この程度食べていれば1か月で大分ダイエットできそうである。お肉が無いのは悲しいかも。カロリー半分などを謳う油や甘味料には発癌物質も含まれており避けるべし。本編も読んでみたい。2014/08/28
たーさん💎💎
38
全ては真似できないけど、朝ごはん参考にしています。とてもシンプルでよい献立だと思います(^-^ゞ2016/11/17
ごへいもち
24
ご飯を炊き味噌汁を作り後は缶詰などでも良いみたいなのってとても楽。2014/07/01
リリー・ラッシュ
18
驚いたのは、味噌汁の具に食材が一つしか使われてないレシピもあったこと。そんな味噌汁でもいいんだ!と目からウロコだった。他にも添加物が少ないものなら出来合いのおかずやつくだ煮などの常備菜もOKなんて、少し気が楽になる。ご飯からエネルギー源となる糖質をとり、みそから血や肉となるタンパク質をとれば、まずは十分で、これに野菜、海藻、豆、魚などで作った、ご飯がすすみ、体に不足しがちな栄養素を補えるおかずを添える。体に余分な負担がかからない「生きるための食事」=「体に本当に必要な食事」を気軽に意識していこうと思えた。2017/10/14
りるふぃー
13
“わぁ、これなら20分あれば夕飯も完成!三度の食事に振り回されずに済むー!“と主婦として嬉しいレシピ。添加物に厳しい幕内さんですが、今回は市販の缶詰や佃煮系を多用しているので、気負わずに実践できそう。“健康の為には、体に負担がかかるものは食べない。具沢山にしない味噌汁と手間暇かけないおかずで良い“というのはプチ断食にも通じており、たしかにこういう食事をしていると、体が軽くて気持ちいい!一人暮らしだったら毎日この食事で大満足だけど、家族がいる場合、家族も満足してくれるかが分かれ道です。2019/02/11




