「通貨」を知れば世界が読める―“1ドル50円時代”は何をもたらすのか? - “1ドル50円時代”は何をもたらすのか?

個数:1
紙書籍版価格
¥880
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

「通貨」を知れば世界が読める―“1ドル50円時代”は何をもたらすのか? - “1ドル50円時代”は何をもたらすのか?

  • 著者名:浜矩子
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • PHP研究所(2011/06発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569796208
  • NDC分類:338.97

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

なぜ我々は「円高・円安」に一喜一憂しなくてはならないのか、そもそも「通貨」とは何なのか…そんな壮大なテーマを、人気エコノミストがわかりやすくも刺激的に説いていくのが本書。
通貨の発祥から基軸通貨ドルの没落、ユーロの限界、そして「1ドル50円」時代を迎える日本の未来まで、知的好奇心を満たすのはもちろん、明日のビジネスにも必ず役立つ一冊。

目次

はじめに―通貨を知ることは、世界経済を知るということ
第1章 我々はなぜ、通貨の動きに一喜一憂するのか?―「一ドル五〇円」に向かいつつある世界にて
第2章 基軸通貨を巡る国家の興亡―世界経済を支配するのもラクではない
第3章 通貨の「神々の黄昏」―「まさか」の連続が世界を震撼させた
第4章 これからのドル、ユーロ、そして円と日本―基軸通貨なき時代はどのように進んでいくのか?
終章 来るべき「二十一世紀的通貨」のあり方とは?

最近チェックした商品