内容説明
巨大産業に変貌しつつあるゲーム開発。かつては「日本のお家芸」とまでいわれたが、いまや国策としてゲーム産業を推し進めるカナダやアメリカに大きくおくれをとっている。巻き返しはなるのか。日本の天才ゲーム・クリエイターや北米のゲーム関連企業の最前線を追い、コンピュータ・サイエンスと連動するゲームの可能性と衝撃の未来像を探る。
目次
プロローグ 崩れゆくビジネスモデル
第1章 疾走するアメリカ
第2章 ニッポンの敗因
第3章 第三の勢力の台頭
第4章 復活を担う風雲児
第5章 日本を象徴するリアル
第6章 巨人と才人の握手
第7章 夢と現実の融合
第8章 進化を続けるゲームの行方
エピローグ 新たな才能が出現する可能性



