内容説明
夏目潤は都内の大学に通う男子学生。世田谷区の自宅で若き執事・千早と二人で暮らしている。だが、そんな潤の家に大学の後輩で、危険な匂いのする美貌の持ち主、二階堂貴明が突然乗り込んでくる。しかも、潤の寝室にまで忍び込み、自分を婿に選べと迫ったのだ! さらには潤のアルバイト先にも、男のストーカーや戦国武将の霊まで現れて……。待望の新シリーズは、一幕目から大パニック(講談社X文庫ホワイトハート)。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ももちゃん
10
シリーズ① 穂波ゆきね先生買い♡表紙の潤くんの脚が良き♡♡ 年下攻めだった!ヤッター!1歳だけど良いのです。 しかも俺様なのにちゃんと「夏目先輩」と呼ぶし「あんた」とも。そして主人公は一人称「ぼく」だし「貴明くん」と呼んでくれるのめちゃめちゃ萌える(*´Д`*) 執事萌えはないんだけど千早さんも良いキャラだ♡ 光秀も良いww食に関して心が狭い光秀さんワロタww ゆっくり読み進めたいとおもうます 2019/07/11
カイ
4
私は断然千早の方が好きだ~っ!!そして潤もと思って読んでいくと、なんだか貴明よりになってるような…。気の迷いよ潤、千早にしときなさい!!2011/09/09
ちびのすけ@灯れ松明の火
4
凄く久しぶりの岡野さん。グリーンレーベルなのにBLなんだ。もうパープルと境がなくなってきたのかな。お話はお得意の怨霊とかちょっと恐い系。主人公潤を巡って婿候補の二階堂と潤の執事千早がバチバチ火花を散らす方が興味ありました。千早って何者なの⁉二階堂の親友明智光秀が面白い!彼が出てくると和みます。織田信長との痴話喧嘩も楽しかった(笑)お話の落ち着く先は想像できるので安心して楽しめます。穂波さんは美少年より美青年が好きです!2011/05/31
てふてふ
3
再読率ほぼゼロな岡野作品なのだが(すみませんっ)、穂波さんのイラストに釣られて新刊出ると買ってしまう。 主人公の年齢が21歳と上がっているだけで、今回も岡野テイスト満載。 千早がど真ん中なので(主従好き)、千早×潤を切実に希望なのだが。 やはり貴明×潤なんだよねorz 前作はイマイチだったので、新作に期待です。 なんだかんだ言いつつ、嫌いじゃないのです(^^ゞ 2011/05/04
立花真幸
2
光秀とか波留人とか脇は好きなんだけど、貴明が苦手です。でも、千早は大好きだし、正体とか気になるので、続きも読みます。 ★★★☆2011/08/08




