内容説明
黒人はいまも人種差別の犠牲者なのか!?アファーマティヴ・アクションは黒人を真に救ったのか!?
『黒い憂鬱』で注目を集めたシェルビー・スティールが戦後民主主義を総括する重要な論点を提示。
公民権運動を敗北へ導いたのは誰か。被差別者である黒人と白人リベラルの共犯関係。アメリカ政治の正統性はどこにある。
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目次
第1部 白い罪悪感の物語(ディレンマ 原理原則への忠義 ほか)
第2部 白い罪悪感の浸透(白人の叛逆者 すべては青年に ほか)
第3部 盲目でいるさまざまな方法(権力の情況依存性 貧乏に罪なし ほか)
第4部 罪からの距離感覚と文化(カウンターカルチャー・エスタブリッシュメント 文化戦争 ほか)
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