中公新書<br> 近現代日本を史料で読む 「大久保利通日記」から「富田メモ」まで

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紙書籍版価格 ¥968
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中公新書
近現代日本を史料で読む 「大久保利通日記」から「富田メモ」まで

  • 著者名:御厨貴【編著】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • 中央公論新社(2014/01発売)
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内容説明

歴史は史料に基づき描かれる-。「昭和天皇独白録」や「富田メモ」をはじめ、新たな史料の発掘は、歴史的事実の変更や確定をもたらす。なかでも「原敬日記」「高松宮日記」「真崎甚三郎日記」「佐藤榮作日記」など政治家、皇族、軍人が残した日記は貴重な史料であり、ここから歴史が創られてきた。本書は、明治維新期から現代に至る第一級の史料四十数点を取り上げ、紹介・解説し、その意義を説く。日本近現代史の入門書。

目次

序章 史料とは何か-日記を中心に
第1章 明治維新と近代-「英雄」たちの心の内
第2章 大正・昭和戦前期-政党政治への道
第3章 戦争の時代へ
第4章 昭和天皇の記録-終戦秘史
第5章 戦後政治と天皇-覆される歴史