内容説明
ユニクロ、楽天などが打ち出した〈英語社内公用語化〉で日本はどう変わっていくのか?
日本人に必要な異文化コミュニケーション術とは何か?
本書は、まず第1章で、実状分析や世論調査などを踏まえながら十分な「現状把握」をし、第2章は、当事者であるユニクロの柳井正氏を始めとする7人の「コミュニケーションの達人」との対談、第3章では、具体的にいかに英語と向き合っていくべきかを「7つの鉄則」という形で読者に伝授する三部構成。現代のビジネスパーソンが直面する諸問題の解決へのヒントがたくさん散りばめられたオススメの一冊。世界中を飛び回る国際ビジネスパーソンである著者の珠玉のエッセイも必読。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ブルーローズ
2
11月2日読了。日本の企業が国内市場だけで小さくまとまるつもりがないなら・・・ってことでかなり厳しいことが書かれています。英語に関して言えば、毎日、必死でやりなさいってことですね(はあ)思考回路についても書かれています。いろんな分野の人との対談も含まれているので、内容も充実しています。心して読んでね。2011/11/03
はなまるこ
1
外国語を学ぶと言うことは何か、英語格差社会に生き残るための対策など。自分は英文科ですが、「外国語を学ぶということ」の3ステップはためになりました。自国を相対化して見ることが出来るよう頑張ろうと思いました。
旅行人
0
暗黙の了解で空気を読んで進む日本、一方、言葉(ロゴス)で全て説明しようとする西洋社会。日本と育った文化・背景も全く違う、完全ネイティブの環境の中で仕事していくことがいかに難しいか実感。また、英語は中級レベルまでは優しいが、上級レベル(丁寧な言い回し等)の習得はなかなか難しい言語であるとのこと。2013/04/18
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後半はくだらない内容。2025/12/27




