国がダメでも「脳」がある - 自分を“高度成長”させる55のヒント

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国がダメでも「脳」がある - 自分を“高度成長”させる55のヒント

  • 著者名:茂木健一郎
  • 価格 ¥864(本体¥800)
  • 朝日新聞出版(2011/03発売)
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内容説明

景気の低迷に就職難…世間の人々の表情は暗く、元気がない。この国はもうダメなのかもしれない―という不安を持っている人は多いのではないか。社会は変えられないけれど、脳は変えることが出来る。国や会社に頼れないなら、自分をきたえていくしかない。周りの雰囲気にのまれずに自分を“高度成長”させるための55のヒントを紹介する。

目次

第1章 古い「マインドセット」を捨てる(もう空気を読む必要なんかない;日本から「iPad」が生まれない理由 ほか)
第2章 ストレスに負けない「雑食脳」をつくる(グーグルの「二〇%ルール」;自分を「アウェー」のさなかに置く ほか)
第3章 楽観回路をきたえて「楽天脳」をつくる(脳は暗示にかかりやすい;子どものようにふるまうと楽観回路が働く ほか)
第4章 柔軟性にとんだ「共感脳」をつくる(脳は他人のために行動するとき喜ぶ;相手の関心事に関心を寄せる ほか)
第5章 やる気と感動にあふれた「意欲脳」をつくる(好奇心はぜいたく品;最近感動したことをすぐに挙げられますか ほか)