枠からはみ出す仕事術 - やる気と成果を最大にする26のスイッチ

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紙書籍版価格 ¥1,540
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枠からはみ出す仕事術 - やる気と成果を最大にする26のスイッチ

  • 著者名:美崎栄一郎
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • サンマーク出版(2011/03発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

現役サラリーマンならではの知恵が満載!

目の前の仕事を一瞬で楽しくする方法





サラリーマンは、好きなことができない? 本書は、多くの人が持っているこうした仕事観を変えてくれる一冊です。

辞めない、グチらない。それでも会社の中で好きなことをやる方法がある。

普通の会社員でありながら、ビジネス書作家、講演家、勉強会の主催など、何足ものわらじをはきこなす著者が、

会社の中でも外でも、自分がやりたいことをモノにしていく方法を伝授します!



そのコツは、会社や出世や自分というあらゆる「枠」からはみ出すこと。逃げ出すのでも、しがみつくのでもない。

それらの枠を上手に使って、そこから自分のやりたい方向へ少しだけはみ出すのです。



著者は言います。枠からはみ出すと、人とぶつからなくてすみます。そして、会社からも信用されるようになる。

枠の外の世界を知ることは、自分を成長させることなのです。



本書を読めば、「仕事、楽しい?」の質問に、きっとイエスで答えられるようになります。





*目次より



○ やってもやらなくてもいいことに時間をかける

○ 最初は誰でも「給料どろぼう」

○ 会社支給の文房具は使わない

○ 嫌いな人のマネをする

○ 「エア決定権」で、仕事を自分のものにする

○ 努力は隠さない

○ 予測不可能なことを目標にしない

○ 自分に宿題を出しつづける

目次

1章 まずは、流れから外れてみる(やってもやらなくてもいいことに時間をかける 仕事に一手間かけるのがプロ ほか)
2章 「好き・嫌い」を大いに持ち込む(苦手な仕事は、「好きなこと」とセットで実行する 会社支給の文房具は使わない ほか)
3章 なんでも分解するクセをつける(失敗の中に「意外なこと」を見つける 「ミス・ノート」をつくる ほか)
4章 仕事の「足あと」を記録する(ゴールより、そこへ向かう道を共有する 情報発信は、「自分が知りたいこと」を ほか)
5章 自分のスキルを公開する「場」をつくる(現役サラリーマンが作家になれたワケ 予測不可能なことを目標にしない ほか)