検索エンジンはなぜ見つけるのか 知っておきたいウェブ情報検索の基礎知識

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検索エンジンはなぜ見つけるのか 知っておきたいウェブ情報検索の基礎知識

  • 著者名:森大二郎【著】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 日経BP(2014/03発売)
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  • ポイント 720pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784822284619

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内容説明

「第一線の開発者が書いた、深くて易しくて面白い検索エンジンの解説書」
―――― 岡野原大輔氏(株式会社 プリファードインフラストラクチャー)

◆地球上のウェブページから「本当に欲しかった情報」と人を結びつけるしくみを解説
情報社会の恩恵を受けるうえで今や欠かせない存在となった検索エンジンですが、そのシステムを支える基本的なしくみや原理についてはそれほどよく知られていません。どうしたら世界中のウェブページの中から、もれなく一瞬で検索できるのか?なぜわずか一言か二言の言葉を打ち込むだけで的確なページを見つけ出せるのか?日頃から検索エンジンを使っているエンドユーザーにこそ知ってほしいとの願いを込めて、数式やコンピュータ用語の代わりに身近なものへの比喩を駆使し、徹底して平易な文章で、しかし妥協なく基本原理から先端技術までを解説しています。

<本書の特徴>
●「もれなく、すばやく、的確に」検索するためのさまざまな工夫がわかる
●「図書館」「本」「ライト」など身近な例で、本来複雑な検索エンジンのしくみがすらすらわかる
●「圧縮サフィックスアレイ」「協調フィルタリング」など先端技術の本質がわかる

目次

第1章 検索エンジンの目指すもの(ウェブの海から誕生した検索エンジン 「最善の情報」提供を目指す2つのサービス ほか)
第2章 集める(もれなく検索するために 制度に支えられる図書館の情報収集 ほか)
第3章 整理する(分類によって整理する 全文検索に備えて整理する ほか)
第4章 検索する(最善の情報を見つけるために 「正確に用語がわかっている」質問に答える ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

roughfractus02

5
本書は検索エンジンの実装やノウハウでなく、その基礎を概説する。確かにコンピュータを机、データベースを書架に譬える一般向けの説明が技術的説明から離れる印象はある。が、検索エンジンのボトムアップ型をトップダウン型の図書館と比較し、アルゴリズムの基礎を紙幣に譬えて説明することでITを環境とする日常をイメージできる。また、ウェブページのスコアの非ゼロサム・ゲーム的性質、囚人のジレンマの可能性、語の多義性の処理の問題、パーソナライゼーション等の今後改善すべき問題からIT的日常の動作環境の現在や次への方向も示される。2018/03/19

あひ

1
IT系の知識がほとんどない人向けに丁寧な説明文が続き、やっと話が進んでいよいよ本題に入るかと思ったところで、次の話題に変わってまた丁寧な説明文が続く… とりあえず、専門用語を使わずに分かり易く説明することがいかに大変かということだけは良く分かった。 面白そうなテーマだなぁと、読む前に期待しすぎたかも。2014/08/26

piro5

1
比喩が多いけど、かえって分かりにくくなってない?2011/05/07

hm

0
集める、整理する、検索するアルゴリズムについて、一切の予備知識なしで解説した本。図書館に例えるなど、理解しやすい説明がされている。特に知識なしで読める分、説明がややまわりくどいところがあるかもしれないが、イメージをつかむには十分かと思われる。2016/06/29

ととむ

0
検索エンジンの仕組み解説。面白かった2016/02/09

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