決算書の50%は思い込みでできている

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決算書の50%は思い込みでできている

  • 著者名:村井直志【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 東洋経済新報社(2013/05発売)
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内容説明

楽天、三洋電機、IHI、パナソニックなどの実例でわかる会計の本質。
会計は、実際に取引したものだけを記帳し、決算書に反映している、と思われている方も多いと思いますが、実はそうではありません。≪経営者の頭を悩ます、一筋縄ではいかない「会計独特の世界」が存在します。≫
本書ではビジネスパーソンとして知っておきたい、伝統的なルールから最新のIFRSといったルールまでを厳選し、経営を脅かす「会計トラップ」から、利益を守る術をわかりやすく解説します。

目次

第1章 突然、会社を襲う巨大損失のロジック
第2章 ソニーのV字回復演出とユニクロのポイント戦略の裏―「引当金」の会計トラップ
第3章 合法的架空資産に苦しめられた、真柄建設とハイビック―「減損会計」の会計トラップ
第4章 メディア戦争に仕掛けられた罠を利用する楽天、はまるTBS―「退職給付」の会計トラップ
第5章 一太郎様とりそな、巨大損失の引き金は誰が引く?―「税効果」の会計トラップ
第6章 意図せざる粉飾IHI・旧石川島播磨重工業―「工事進行基準」の会計トラップ
第7章 評価判断が三洋電機のCEOを追い込んだ―「時価の回復可能性」の会計トラップ
第8章 倒産シグナルが現れなかったNOVA、現れ続けるキムラタン―「継続企業の前提」の会計トラップ
第9章 新会計ルール適用による初めての倒産、アーバンコーポレイション―「棚卸資産評価」の会計トラップ
第10章 会計トラップに陥らないための対処法―経営者が理解すべき5つのロジックと必須の3ヵ条