朝日新書<br> 外貨を稼いだ男たち - 戦前・戦中・ビジネスマン洋行戦記

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朝日新書
外貨を稼いだ男たち - 戦前・戦中・ビジネスマン洋行戦記

  • 著者名:小島英俊
  • 価格 ¥540(本体¥500)
  • 朝日新聞出版(2011/02発売)
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内容説明

明治初年から第二次大戦終結まで、洋行しビジネスを開拓したサムライビジネスマン。森村ブラザーズ、三井物産、三菱商事、日本郵船、横浜正金銀行、八幡製鉄、鐘紡、三菱造船、朝日新聞、毎日新聞など、「日の丸」を背負った大手企業の社員たちは異国で何を見、何をし、何を感じたのか。

目次

第1章 明治維新から第一次大戦までの通商―1868年から1914年における商社・銀行・海運
第2章 第一次大戦から第二次大戦までの通商―1914年から1939年までの商社・銀行・海運
第3章 技術導入には洋行が必要―1867年から1939年までの製造業
第4章 報道マンの国際化は早かった―1868年から1939年までの報道
第5章 第二次大戦前の洋行ビジネスマンたち―1868年から1939年までの全体レビュー
第6章 ラスト・リゾート・ベルリン―1939年から1945年までのベルリン全体論
エピローグ 企業グローバル化の時代まで―1945年以降現在までの全体論