女性を味方にする言葉、敵にする言葉

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女性を味方にする言葉、敵にする言葉

  • 著者名:伊東明
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内容説明

普段、女性と話していて「何が聞きたいのかわからない」と感じている男性は多いのでは? 例えば「今日、お昼に食べたパスタがおいしかったんだ」と彼女から言われて「なんでそんなこと、いちいち報告するの? オレに何を求めているわけ?」と心の中でつぶやいてしまう……。しかし、女性はこういう些細な情報を共有して親密さを深める「共感型」が会話の基本スタイルなのです。一方、男性は「議論型」や「勝負型」など、互いに客観的な意見や正論を言い合うのが会話の基本スタイル。すれ違いはこれが原因です。女性とうまくコミュニケーションをとるには、まず、自分から質問してゆっくり話を聞きましょう。さらに大事なのが「共感」しながら聞くことです。簡単にみえますが、実践している男性がほとんどいないため、これが出来ればかなりの確率でモテること間違いないでしょう。知らないと損をする!? 女性との関係を良好にするひと言集。『女は3語であやつれない』を改題。

目次

1 女性の心をつかむ最強の3語―「うんうん」「そうだね」「なるほどな」(すれ違いの原因は、男女の会話スタイルの違い;自分から質問する、にこにこゆっくり聞く ほか)
2 女性のあのひと言にはこんな意味が!―言葉のウラが読める、翻訳上手な人になりましょう(「今日お昼に食べたパスタがおいしかったんだ」;「そろそろ海の季節だね」 ほか)
3 もう怖がる必要はありません!―女性からの「恐怖の言葉」翻訳辞典(「ねえ、ちょっと話があるんだけど…」;「どうして黙ってるの!?」 ほか)
4 女性をあっという間に敵に回す「地雷」の言葉集―何気ないそのひと言で、取り返しがつかなくなるかも…(「女のくせに/女にしては」;「オレさあ/オレが/オレ、オレ」 ほか)
5 これであなたもジェントルマン!―女性にモテモテ?の「魔法の言葉上級編」(「自分ではどう思ってるの?」;「今日は楽しかったな」 ほか)