内容説明
物が売れる! 同じ町が発祥の2大小売業!
「ファッションセンターしまむら」を経営する(株)しまむらと、埼玉を中心に首都圏に食品スーパーを展開する(株)ヤオコーは、どちらも東証一部上場企業で、売上を着実に伸ばしてきたことで知られている。この2つの企業は、どちらも埼玉県小川町を発祥とし、一時期は同じショッピングセンターに共同出店するなどしてきた。しかし、経営スタイルは全く異なり、片方は、社員の中から社長を輩出する社風(しまむら)、もう片方は、同族経営。かたや、徹底したマニュアル重視(しまむら)、もう片方は、「個店経営」を標榜し、店長やパート社員に権限を与えて任せる風土。これらの違いは、創業期からの歴史が生んだもの。両社の歴史をひもとき、さらに現在の状況を取材することで、物が売れる、両社の経営術を明らかにします。
目次
序章 なぜ「しまむら」と「ヤオコー」なのか
第1章 成長を支える女性従業員たち
第2章 創業の苦しみを乗り越えて
第3章 人材の確保とチェーン組織化
第4章 独自のビジネスモデルの確立
第5章 絶えざる自己革新
終章 両社の未来
-
- 電子書籍
- 勝ち確ヒロインじゃないんですか!?~モ…
-
- 電子書籍
- 海の綺士団 14巻 冬水社・いち*ラキ…
-
- 電子書籍
- 【合本版】フリーライフ 異世界何でも屋…
-
- 電子書籍
- 気高き王と金色の乙女 ハーレクイン



