<アイデア>の教科書 電通式ぐるぐる思考

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<アイデア>の教科書 電通式ぐるぐる思考

  • 著者名:山田壮夫【著】
  • 価格 ¥950(本体¥864)
  • 朝日新聞出版(2012/08発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784023308824

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内容説明

大手広告代理店、電通社内で継承されてきたユニークな思考プロセスをテキスト化。<アイデア>とはそもそも何なのか。どんな特徴があって、どうやってつくれるのか。「感じる」「散らかす」「発見!」「磨く」の4つのモードを頭でぐるぐる全回転させて、素晴らしい<アイデア>を生み出そう!「いままでのやり方ではどうしようもない状況」を打破したいあなたにオススメの一冊。

目次

1 最初にすべきは、状況の判断
2 ぐるぐる思考の哲学
3 感じるモード―情報をとりあえず、フムフム!
4 散らかすモード―孤独に耐え、組み合わせる
5 発見!モード―イメージがパチリとはまる瞬間
6 磨くモード―あらゆる技術を再構成
7 そして“アイデア”は習慣になる
8 さぁ、イノベーションです

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mkt

5
哲学①西洋的(デカルト):真として受け入れない→分割→単純なものから開始→見直し、確信②東洋的:主客一体/ぐるぐる思考①感じる②散らかす③発見!④磨く/アイデアの材料①一般知識:歴史上、世界のあらゆる場所で起ったことに関する全て②ぶつかった問題全て/アイデアは新しい組み合わせ/100個の試作品をとりあえず作る/アイデアと課題はセット/イノベーションの要素①企業家精神②アイデア③技術/目標→課題→アイデア→具体策/SECIプロセス①共同化②表出化③連結化④内面化/ 20210425読了 102P 6分2021/04/25

まどもあぜる

1
アイデアの生み出し方が概念的に書かれている。自分の課題をイメージしながら読まないと、何も頭に入ってこない。一気読みしてそのまま課題に落とし込むような読み方でもう一度理解したい。2018/01/29

たろさん

1
電通での考え方についてざっくり書かれた本。アイデアには解決したい目標があり、課題があり、そして、アイデアが生まれる。思考し、アウトプットするまでの流れが記載されている。 ブレストには散らかす思想が必要であり、最終的にはまとめる人がいる。ブレストの段階ではいかに散らかすか、人選が重要であると考える。何回か読んで理解したい本。2016/04/26

oyamadashokiti

1
優れたアイデアを生み出す秘訣は 感じる➜散らかす➜発見➜磨く を繰り返すことだ。 わかりやすく有用だと思ったが、ロジカルシンキングが軽んじられているようにも感じた。 この本は薄くて20分もあれば読み終わってしまう。 が、それはこの本を繰り返し読むようデザインされたものだろうと思った。2014/05/13

ともりん

1
感じるモードで必要なのは「思考停止」ではなく「判断停止」2013/11/18

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