内容説明
『BE-PAL』『DIME』『サライ』創刊編集を歴任した中村滋氏が、ユーザー側の視点に立って、これまで誰も明言しなかった「新しいメディアとはなにか?」の“答え”を出しました。
マスメディア衰退後の新しいメディアを本書では「スマートメディア」と呼んでいます。スマートフォン、スマートパッドなどの「スマート」です。次世代メディアの主役は、これらスマート系の端末をツールとして展開されるのではないでしょうか。
社会の変化とともに、かたちを変えて進化するメディアの可能性を探る必読書です。
目次
1章 雑誌が売れなくなった理由を考える(不景気や書店の減少が原因ではない;インターネットの普及が雑誌衰退に拍車をかけた ほか)
2章 多様化と細分化にマスメディアは対応できない(十人いれば聴いている音楽は十色;社会が成熟するほど多様化と細分化が進む ほか)
3章 インターネットには限界がある(2010年は電子書籍元年か?;紙か電子か、は問題ではない ほか)
4章 次世代メディアの三つの条件(iPhoneの衝撃;必要条件は「クラウド」「フロー」「1to1」 ほか)
5章 スマートメディアのつくり方を考える(まずはシンプルなスマートメディアを考えてみる;スマートメディアの考え方・ベース ほか)
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